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外内断熱工法の特徴①(室温の安定)

夏涼しく、冬暖かい理想的な暮らしのためには、住まいの隙間を少なくして気密性を高めること、そして建物の保温性を高める断熱性に気を配ることが大切です。気密性の高い家は冬の冷たい外気や夏の暑い外気が室内へ侵入するのを防ぎます。また、断熱性の高い家は室内の温度が外気の影響をほとんど受けないので、結露や室内の温度差が原因で起こるヒートショックなどからも解放され、安心で快適な室内環境を実現します。

弊社が採用しております断熱材の断熱効果を他の材料を用いた場合と比較した場合は以下の通りです。弊社採用の断熱材50ミリと同等の断熱効果をコンクリートを用いて実現するには、2メートル以上のコンクリートが必要になります。

         
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2008年1月11日
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