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高い資産価値と耐久性

資産価値とは簡単に言うとその建物がもたらす経済的価値のことです。一般的な内断熱工法で造られた建物の寿命は約30年と云われています。
築年数が30年以上経過した賃貸物件の場合、周辺の家賃相場で貸すことは厳しくなってきます。かといってリフォームをするにもかなり大がかりな工事になってしまうと考えられます。

一方、外内断熱工法で造られた建物の場合、コンクリートの劣化そのものが少なく、築年数が30年以上経過しても、コンクリート本来の耐久性が維持されていますので、子供の代まで建て替えの心配はあまり必要ないと言えます。

このように耐用年数の長い建物は将来、売却や相続においても有利な資産と考えられるわけです。

         
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2008年1月11日
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